丹波篠山 丹波黒豆(黒大豆)
兵庫県篠山市産の丹波黒豆です。
丹波の黒豆(黒大豆)は、まず粒の大きさが有名ですが、大きいだけでなく何より豆の滋味がしっかり味わえる品です。
黒豆は栄養面などでも注目をされてはいます。栄養は大豆に近いのですが、黒豆の色素(皮の黒い部分)が注目を集めているようです。ですが、お薦めのポイントは栄養面よりやっぱり美味しさ!
新豆は水分もまだたっぷり含んでいて戻りもよく、ホクホクに炊けますが、新豆時期から半年くらいした5月頃からは乾燥がすすみますので、一度水で戻してから使うとよいです。新豆時期は戻さずにそのまま調理に入ります。
丹波黒豆、丹波大納言ともに正真正銘の丹波篠山産です。
当店の丹波黒豆は正真正銘の丹波篠山産です。
(丹波黒豆を種に他の土地で栽培したものではありません)
丹波黒豆の美味しさは、なんと言っても丹波篠山の気候によるもの。
山々に囲まれた盆地で昼と夜の気温の差が大きいという事、
さらに、篠山独自の土や水の良さも美味しいお豆が出来る条件です。
ですから丹波で育つ事が美味しさの秘密。
丹波産の豆を他の場所で栽培してもなかなか同じようにはなりません。
手間がかかるけど好評な手選別をしています。
丁寧に稲木に干したものを全部農家の人が手作業でひと束ひと束たたいて落とします。
そして手選別で分けていきます。機械を使いませんので豆にキズがほとんど無く大変好評です。
黒豆の大きさについて
■こんな大きさです・・
自然のものですので規格品というわけにはいきませんが、おおよその目安として、1粒の直径は 約8mm〜10mmくらいです。
■こんなに大きく戻ります
生の豆と煮た豆10粒づつの比較です。
戻す前の豆を手にすると少なく感じますが、
右のように戻った状態の大きさに煮え上がります。
およそ倍ほどにはなるでしょうか。
ピカピカに光った黒豆と違い、丹波黒豆はつやがなく、
乾いた感じの表面が特徴です。
黒豆になる前の時期に出回る『黒豆の枝豆』も
知る人ぞ知る美味しさです。
(『黒豆の枝豆』は実店舗で収穫時期の
10月の入荷日に合わせ予約販売をしています)
丹波篠山 大納言小豆
兵庫県篠山市産の丹波大納言です。
丹波の黒豆(黒大豆)と並んで丹波の大納言も普通の小豆に比べて粒が大きく、豆の滋味がしっかり味わえる品です。
今はあまり見かけませんが、中納言や少納言もあったため、それに対しての『大』納言という種類になります。丹波篠山の大納言は、俵形と綺麗な赤い(朱)色が特徴です。
新豆は水分もまだたっぷり含んでいて戻りもよく、ホクホクに炊けますが、新豆時期から半年くらいした5月頃からは乾燥がすすみますので、一度水で戻してから使うとよいです。新豆時期は戻さずにそのまま調理に入ります。
丹波大納言は正真正銘の丹波篠山産です。
当店の丹波大納言は真正銘の丹波篠山産です。
(丹波大納言を種に他の土地で栽培したものではありません)
丹波大納言はの美味しさは、なんと言っても丹波篠山の気候によるもの。
山々に囲まれた盆地で昼と夜の気温の差が大きいという事、
さらに、篠山独自の土や水の良さも美味しいお豆が出来る条件です。
ですから丹波で育つ事が美味しさの秘密。
丹波産の豆を他の場所で栽培してもなかなか同じようにはなりません。
手間がかかりますが、好評な手選別をしています。
丁寧に稲木に干したものを全部農家の人が手作業でひと束ひと束たたいて落とします。
そして手選別で分けていきます。機械を使いませんので豆にキズがほとんど無く大変好評です。
一流和菓子店も使う品
豆といえば北海道も有名ですがお菓子屋さんなどでは黒豆、大納言ともに丹波産を選んでいるところも多いようです。
腹切れ(皮が破れない)が少なく、出来上がりの色味なども合わせて見栄えの良い豆ですので、潰して使う調理には向きません。粒を残す調理に向いています。ぜんざいなどにどうぞ。また、粒を活かす和菓子を作る時にもおすすめです。
私の住む島根のとある甘味処(松江市)に行った時、運ばれてきた品にひときわ輝く小豆が目に入りました。『島根では珍しいな〜、島根の小豆じゃないな〜、これは丹波だな〜・・』と思い、お店の方に「これは丹波ですね?」とお聞きしたら「はい(^^)さようでございます」と、とても誇らし気におっしゃいました(^^)







