奥薗壽子(おくぞのとしこ)料理教室 in しまね

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奥薗壽子(おくぞのとしこ)料理教室 in しまね

■ 講師紹介 ■

  奥薗壽子(おくぞの としこ)  1962年京都府生まれ。東京都在住。

 いいかげん、適当に作ってもおいしくてヘルシーな奥薗流レシピで書籍、雑誌、TV、講演などで全国を飛び回り活動中。合理的でスピーディーな調理法と、手抜きやズボラをキャッチフレーズにしつつもインスタントや冷凍食品は使わず出汁はきちんと取り、野菜や乾物を有効に使うレシピで大人気。ゴミを限り無く出さない料理研究家でもある。家庭の食卓をこよなく愛す一男一女の母。

奥薗壽子なべかまぺえじ

主催・奥薗壽子料理教室in島根実行委員会 


ご協賛いただきありがとうございました。みなさま協賛先のサイト、情報、ぜひご覧下さいm(_ _)m

協賛・JAくにびきJF島根漁連平野醤油出雲松ヶ枝屋お!かいものネット(ラパン)

後援・島根県・毎日新聞松江支局・朝日新聞松江総局・中国新聞社
山陰中央新報社・産経新聞松江支局・読売新聞松江支局・
島根日日新聞社・山陰中央テレビ・日本海テレビ・
エフエム山陰・出雲ケーブルビジョン株式会社・山陰放送

■ ところで・・
奥薗壽子料理教室in島根実行委員会って何よ!?・・

● 「島根の食材と乾物を使って簡単レシピ」

〜料理研究家の奥薗壽子さんを招いて島根で料理教室を開催しました!!〜

2004年 7月18日(日)

おくぞの流簡単クッキングを実際に見て!聞いて!体感!!する料理教室。

たくさんの方に参加いただき、本当に楽しい料理教室でした。
ありがとうございました。


料理教室レポート

いよいよ料理教室スタートです!
みなさん、「こんなに近くに奥薗さんが〜〜!?」って感じでやや緊張気味???
いえいえ、実は全く初めての試みにスタッフサイドが緊張しておりました
(^_^;)

奥薗さんの挨拶・・。島根に来られるのは生まれて初めてだとか。
前日の出雲観光などのお話もまじえて、みなさんの緊張をほぐして下さいました。

いよいよ実演スタート!デザートを含めた4品を、奥薗トークをまじえながらの40分勝負です!
ポイントはきっちり押さえつつ、でも、笑いの絶えない楽しい実演でした。
みなさん笑いながらも、しっかりメモメモ・・・・φ(._.)

「せっかくの機会、見逃さないわよ・・」
高いところからもしっかりメモメモ・・・・φ(._.)

普段の料理にすぐに取り入れられるポイントを要所要所で教えて下さいました。

さあ、次はみなさんの実習です。初対面同士のテーブルがほとんどでしたが、こちらの指示等まったく不要!!みなさんでどんどん段取りして作っておられる様子は見ていて気持ちよかった!!
みなさんのパワーとにかくすごかったです。

実習の間は奥薗さんが全テーブルをくまなく丁寧に回って下さいました。「いつもテレビ見てます〜」「本、役立ってます〜」と、直接奥薗さんに声を届けられ、皆さんとっても嬉しそうでした。スタッフも思わずニコニコです。

もちろん、料理のポイントや疑問点にも素早くお答え!

次々に出来上がって行く料理・・・

もちろん最後はみんなでいただきました!目からウロコの料理の数々、しかも美味しい!「早く帰って家族に作ってあげたい」の声。
やってよかった〜と思った瞬間でした。

3時間は長いかな??と思ってたのですが、終わってみるとあっという間でした。最後はみなさん、サインや写真撮影を・・。奥薗さん、お疲れなのに本当に笑顔で応えて下さいました。

ちなみに、奥薗さんが着ているTシャツは、今回の料理教室のためにスタッフが作りました。

終わってみての感想・・・。やはり女性のパワーはすごい!みなさんのやる気と楽しさが、本当にビシビシ伝わってきて、奥薗さんからはもちろんでしたが、参加下さったみなさんからもたくさんの元気をもらいました。また、簡単でも美味しくて体にいいものを家族に食べさせたい・・と思われる姿にこれからの食への不安が少し和らぐようなそんな気持ちになりました。

そして、一言!料理教室はライブだ!!!まさにそんな3時間でした。
忙しかった準備、不慣れな企画運営、色々大変だった事が一気に吹き飛びました。本当に企画した私も楽しい時間を過ごしました。

当日作ったレシピは下にご紹介しております。ぜひお試し下さい。

■ 料理教室で作ったレシピ(4人分)

●アジのウスターソース煮

材料・・アジ4尾 キャベツ1/4個
    A)水1カップ・ウスターソース1/2カップ・はちみつ大1
    B)マヨネーズ大3〜4・牛乳大1

<作り方>
1・・アジはぜいごと内臓を取って塩水に5分ほどつける。

2・・Aを煮立てたところにアジを入れ、落し蓋をして煮る。

3・・とろりと煮詰まったら、取り出して煮汁をかける。

4・・空いたフライパンにざく切にしたキャベツを入れて蒸し煮にする。

5・・このみでBをかけてできあがり。 


●しいたけご飯

材料・・米2カップ・水2カップ
    A)昆布(細切り)1×10センチのもの2枚・干し椎茸2〜3枚
    醤油大2・水、または酒適宜・すりごまあれば

<作り方>

1・・ 昆布は細切りにし、干ししいたけは手で砕き、醤油をまぶしてもどす。
  (醤油をまぶしても干ししいたけが乾いた感じのときは酒または水を加える)

2・・米は普通に洗い、時間があるときは30分くらい分量の水に浸水させる。

3・・米の中に1を入れて普通に炊く。

4・・ 炊き上がったらごまを散らして出来上がり。


●麩のシナモンシュガー

材料・・麩40g・バター大4・グラニュー糖大4・シナモン適宜

<作り方>

1・・バターを溶かして麩にからめたら、グラニュー糖とシナモンを入れて混ぜる。

2・・オーブンシートをひいた天板に並べ、180度のオーブンで8〜10分焼く。


●ひじきのチャンプル風サラダ

材料・・芽ひじき大4・水1カップ・にんじん1本・木綿豆腐1丁
    きぬさや10枚くらい・かつお節適宜・青しそ10枚くらい

    A)醤油、酢各大2 みりん少々 胡麻油大1

<作り方>

1・・芽ひじきと水をフライパンに入れて火にかけ、沸騰したらそのまま5分くらい置く。

2・・ひじきがふっくら戻ったら蓋で押さえながら湯をきる。

3・・千切りにしたにんじんを加えてさっと炒めたら、豆腐を崩しながら入れて蓋をする。

4・・ にんじんが柔らかくなるまで蒸し焼きにする。

5・・最後に千切りにした絹さやを混ぜてさっと火が通ったら、
   かつお節と線切りの青しそを混ぜる。

6・・ 器にってAを混ぜたタレをかけて出来上がり。

著書

●『野菜でぱぱっとマジカルクッキング』 発行永岡書店       
●『おくぞの流 簡単 激早たっぷり野菜おかず229』 発行講談社  
●『奥薗さんちのおだいどこ発親子で楽しむ「素食」レシピ』 発行講談社

●『カラダにおいしい「乾物」のすすめ 』 発行 PHP研究所       
●『奥薗壽子の子どものごはん―じょうぶに育つ簡単レシピ』 発行金の星
他多数


テレビ出演

「きょうの料理」 NHK教育テレビ  「テレビチャンピオン」 テレビ東京系  「はなまるマーケット」 TBS  他多数


主な雑誌掲載

「レタスクラブ」SSコミュニケーションズ  「おはよう奥さん」Gakken  「saita」芝パーク出版  「主婦の友」主婦の友社  「きょうの料理」NHK 他多数

普段の食卓に地元の食材を(^_^) 地産地消を意識して使用材料を選定しました。
今回の料理教室では地元の美味しい食材たちも大活躍♪

JAくにびき 『しじみ米』
ハナエチゼン100%

しじみ米とは水田に、宍道湖産のしじみ貝殻の粉末を混合した土づくり肥料「しじみちゃん」を施用して育てたお米です。肥料成分の吸着が良く環境にやさしいこの肥料で徹底した土づくりを行っています。栄養たっぷりの土で育てたJAくにびきの新しくておいしいお米です。

JF島根漁連 『しまね定置もん』
今回はアジを使用

日本海で獲れた魚を一番活きのいい状態で食卓へ。殺菌冷海水処理技術のおかげでそれが可能になりました。魚を素早く冷却でき、しかも食中毒の原因となる腸炎ビブリオ菌もできるだけ付着させないというこの技術。「新鮮」だけでなく「安全」も提供しています。それが『しまね定置もん』のお魚です。

平野醤油 『濃口醤油・昔づくり』

“天然仕込み本醸造法”で、自然環境化のまま約一年間じっくりと醗酵・熟成させた地元のお醤油です。



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