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我が家で出来た『丹波黒豆味噌』 味噌は思ったより簡単に美味しくできるので、 毎年作ってます。
丹波黒豆・・ 塩・・・・・ 米こうじ・・
1.丹波黒豆を水で一晩戻します。
2.米麹はよくほぐし、塩を混ぜ塩切りをします。
3.豆を戻したら、柔らか玖なるまで茹でます。指で摘んで潰れるくらいが目安です。
4.茹でたらみそくりに入れ潰していきます。 (みそくりが無い場合はミキサーなどで代用を・・。 また、ひき肉を作るミンサーなどでも。最後の手段はすり鉢で・・ちょっと大変ですが・・)
子供と一緒にすると楽しいですよ! ちなみに、我が家は近所の麹屋さんに貸してもらいました。
※黒豆の皮を付けているので色目が悪いです。 ひと粒づつ皮をむいてするやり方もありますが・・
5.すり潰した黒豆が普通の味噌の固さくらいになるように、茹で汁を約1カップ様子を見ながら混ぜます。次に米麹を混ぜます。
6.野球ボールくらいの大きさに丸めていきます。消毒した密封容器(焼酎などで拭いてもよい)に、丸めた黒豆を空気をが入らないよう、容器に投げ付けるように詰めていきます。
一段ごとに手で押して空気を抜きます。最後は平たくならします。
袋に塩を入れ蓋のようにして(下記参照)、密着するよう押さえます。
7.我が家の容器には蓋がなかったのでビニールで蓋をして作業はお終い。 本当はしっかり密閉のできる保存容器がお薦めです。塩で蓋をするとカビが尽きにくくなります。
8.冷暗所に保管・・。我が家は本当に寒い寒い蔵の中に・・。(ちなみに、上と下が黒豆味噌。まん中が普通の大豆の味噌です)マンションなどにはなかなか冷暗所はないようですが、年中寒い場所は玄関だという話を聞いた事があります。玄関に味噌を寝かす・・。なかなか難しいでしょうか。寒い場所がいいとはいえ、冷蔵庫では発酵しません。
そして、6〜8ケ月で味噌ができあがります。途中天地返しをしたりもあるようですが、実は我が家は何もせず、そのままです当たらず、さわらず!!(笑)でも、できます。
9.11月には美味しい黒豆味噌が出来上がりました。夏など時々様子を見ます。表面にカビが生えたらその部分を取り除き、薄く塩をかけます。空気に触れないようにするとカビの発生をおさえられます。
底の方に汁がたまりますので、均等にかき混ぜて小さい容器に移し替えて使います。
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