乾物屋のおかず ちまき:松ヶ枝屋

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笹まき(ちまき)の包み方

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ちまき(笹まき)

●ちまき

出来上がりの状態です。
本当は5個づつを束にする時も、イガラで結んだ方がよかったのですが、もうなくなってしまいました。ちょっと不細工ですが、ナイロンの紐で結びました。

包み方は家によって違います。もっと葉っぱを使ってする方法や、逆にもっと簡単にほうかむりをかぶせるような包み方もあります。進物用で売られているものは形が細長く、たくさんの笹できっちりと綺麗に巻かれています。
進物用は形優先のためか、おだんごはかなり小さいものもあります。お供えする時はたしかに見栄えがいいです。でも、食べるのは大変・・。ちょっと食べては笹をはいで、またちょっと食べては笹をはいでいかないといけません。

●ちまきの包み方(我が家のやり方)

ちまき包み方1・竹の串に刺したおだんごを、写真のようにして、笹の新芽で包みます。いい香りがうつります。

ちまき包み方
2・新芽で包んだ状態です。

ちまき包み方3・笹の葉を縦に真ん中あたりで折り、新芽で包んだものを、さらに両側から包みます。

ちまき包み方
4・おだんごの上に当たる部分にイガラをあてます。左手は動かないようにしっかり持ちます。

ちまき包み方5・イガラより上に残っている笹の葉をイガラの位置までひねり折ります。この時も、左手をしっかりあてて、ずれないようにします。

6・おだんごを包む状態になったらイガラで笹を巻きます。残った葉の部分はそのままです。この時も左手で押さえます。ちまき包み方

ちまき包み方7・おだんごをひっくり返し、イガラも後ろがわに持ってきます。そのまま結びながら、下にくるくるともっていきます。

ちまき包み方8・最後は持ち手の部分で結びます。