乾物屋のおかず  笹まき(ちまき)の作り方

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乾物屋のおかず・・笹まき(ちまき)

ちまき(笹まき)

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● 6月の恒例行事 ちまき作り

ちまき お供え
できたてのちまきをお供えします。

● 材料


まきの粉・・・850g
白玉粉・・・200g
きな粉・・・適量
笹の葉・・・・適量
イガラ・・・・適量
醤油、砂糖、・・・・適量    

ちまき材料

● 作り方


・・・ 笹巻きを作る前に ・・・

※ 笹が乾かないように水につけておきます。
※ イガラもしならせて結びやすいように水につけておきます。
※ 笹の新芽を抜き取ります(だんごを直接包む葉です)
※ 大きな葉はむしりとります(まわりを包む葉です)
※ 残った竹の部分はだんごを刺す串にします。

ちまき こねる作業1・・・まきの粉850gと白玉粉200gを混ぜます。耳たぶ位の固さにぬるま湯でこねます。こねればこねるほど、笹からはがれやすくなり、食べやすいです。

白玉粉を混ぜる事によりポワン、ポワンのだんごができます。我が家秘伝!!・・でも、うちのお客さんはみんなこうしてます(笑)


ちまきだんご2・・・手のひらにおさまる位のサイズの長丸なだんごを作ります。千と千尋の『顔なし』のような形にします。約25〜28個できます。だんごは1個づつ竹の串を刺していきます。


ちまき巻き3・・・竹の串に刺しただんごを笹の新芽と2枚の葉で包んでイガラでしばります。

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ちまき出来上がり4・・・出来上がったちまきをグラグラ沸騰したたっぷりの湯に入れて茹でます。
塩をひとつまみ入れると笹の色がよくなります。約10分くらい茹でて笹の上からさわって柔らかくなっていたら出来上がり!
蒸して食べてもいいです。


ちまき きなこ5・・・さっき包んだのに、もうはがしてます。笹の新芽の香りがいい匂い。きな粉、または砂糖醤油をつけて食べます。

茹でた”ちまき”は冷凍保存できます。だから、作り立てを冷凍し、県外へ送る方も・・・。冷凍で送らない場合は冷ましてから、密封しないで風通しを良くした状態で発送します。


● ちまきの簡単 解き方

ちまき解き方1・下の部分からとくより頭のひねってあるところつかんで・・・。


2・イガラをといていきます。

ちまき解き方
3・葉をバナナの皮をむくような感じで取っていきます。


ちまき解き方4・最後の一枚をはずします。


ちまき解き方5・はい、どうぞ!

ちまき解き方

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