乾物屋のおかず・・
あごの皮焼き
『乾物モノ』じゃなくてすいません。
でも、地元ならではのおかずなのでぜひ紹介させて下さい!!
子供が猫のように寄ってくる・・・。
香ばしいたれの焼ける匂いがたまりません。
新鮮なあご(飛び魚)の季節は初夏!
当店のイチ押し商品『あごの煮干し』も初夏が旬。
あごはお刺身やつみれ汁にして食べるのですが、
今回紹介するのはそのおろした時に出る皮を使って作る『あごの皮焼き』
山陰名物の『あご野焼き』(でっかい竹輪のようなやつ)ではありませんよ〜。『皮焼き』です。
普通は捨ててしまう皮で作ります。作り方はシンプルそのもの。
●材料
あご(飛魚)の皮
みりん、
醤油、
酒
●作り方
あご(飛魚)をおろす時にほどよく身をつけて皮を残すのがコツ(笑)
私としてはそのコツをハズすのが難しい・・・・。
1・あごの皮をたれ(みりん、醤油、酒)に一晩くらい浸けておきます。
2・浸けた皮を割り箸に巻いていきます。
グルグルグルグル・・・・。
3・網で焼きます。いい感じに焼けたらできあがりです。
ん〜・・・居酒屋のつまみみたい(笑)絶対売れる。
子供達も大好きです、こればっかりはうちでしか食べられません。
いや、もしどこかここのお店で出しているよ!と、いう
情報があったらぜひぜひ教えて下さい!
食べにいって、食べ比べたい・・・。でも、たぶん、ないだろうと思います。
これは子供達の思い出の味その1になってほしいです。
<おまけ>
身の方で作ったつみれ汁。大きなつみれでお腹一杯。
ん?皮焼きがおまけなのかな?







