■お店から一言
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◆ 浜格差とは ◆
昆布は採れた浜によって、浜格差があります。
特上浜・上浜A・B、中浜A・B・C、並浜A・Bと分かれています。
当店の日高昆布は、その中でも特上浜(浜名は井寒台<いかんたい>)を取り扱っています。
◆ 品質 ◆
本品は日高長切昆布1等合格品です
(1〜5等品があります)。
同じ値段の日高昆布をスーパーなどで手にされたとき、ぜひ等級と浜名を尋ねてみてください。
まず、答えて下さる店員さんがいればですが・・
昆布は信頼できて適正価格を知っている
お店で是非お求めください。
◆ 井寒台浜 日高昆布の大きさ ◆
約20cmの昆布を水で戻してみました。
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長さ約20cm
幅約10cmの
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約2時間、水で戻しました。 |
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長さ26cm 幅14cmに戻りました。 |
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厚みは一番厚いところで約2mmです。 |
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井寒台(いかんたい)浜産の日高昆布は、
一般家庭でも使いやすい特上昆布です。
井寒台はなかなか手に入りにくく毎年仕入れに苦労する商品でもあり、安定供給をお約束できません。(まず私たちが、仕入れをさせてもらえるかと心配させられるのですが・・・)しかも自然のものですから、値段などが変動します。
日高昆布はやや黄色みのついた出汁がとれます。
煮上がりが早くコシがありそしてやわらかいのが特徴なので、惣菜用としてお薦めです。
普通、日高昆布では出汁は取れないと言われますが、井寒台浜産の1等品は別です。しっかり美味しい出汁もとれますし、出汁をとった後の昆布も美味しく食べられます。
井寒台(いかんたい)産 日高昆布 1等品
井寒台(いかんたい)産 日高昆布 3等品
厚さ、幅などの違いで同じ浜で採れても等級がつきます。3等と聞くと悪いように感じますが、浜は井寒台です。普段使いには十分な品質です。
スーパーで等級など明記されず『日高昆布』としてある場合、3等品くらいのものが多く出回っています。
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■お店から一言
■昆布の力でお醤油と酢が変わる
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特上浜 井寒台(いかんたい)産 長根昆布
◆ 当店の長根昆布 ◆
根昆布の『根』というのは、植物の根の様に土の中にある部分とは違います。昆布の葉の下の部分と茎の上の部分の間ところです。そう考えれば根昆布と言うよりは根元昆布と言った方がわかりやすいかもしれません。昆布の葉の部分に比べると、この根元の部分は一番老化しにくいです。
本品は日高長切昆布の葉の根元の部分(根昆布)です。
普通、根昆布は三角のような形ですが、昆布の種類(形)によって、根昆布の部分の形も変わってきます。日高昆布は真昆布などの根昆布に比べ細長いので根元の部分も細長い状態です。
普通、根昆布は出し取り用の昆布のものが多いので葉の部分よりは少し固く、昆布自体を食べるには難しい点がありました。この日高昆布の根昆布は柔らかく普通の惣菜用として充分使えます。ただ、昆布水を作ると真昆布や羅臼昆布の根昆布の様にドロッとした感じがありません。根昆布水はあのドロッとしたのではないと・・・と言われる方には不向きかも知れません。ですが、戻した昆布水を普通のお料理のだしに使い、戻した昆布もまるまる食べられるのですから、栄養を全て取るという点、ムダが出ないという点がこの根昆布の特徴です。
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●注意していただきたい点
普通の昆布の部分に比べ成分が豊富な根昆布はヨウ素も多量に含まれています。ヨウ素の過剰摂取は、ヨウ素不足と同じ症状になるため良くありません。気になる方はお使いになる根昆布を水の中に入れ、20〜30分漬けます。そのとき出てくる ヨウ素は過剰分ですので一度捨ててからお使い下さい。
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