日高昆布
井寒台(いかんたい)産
特上浜指定の井寒台(いかんたい)浜産の日高昆布はです。家庭でも使いやすい特上昆布です。
厚みがありますが柔らかく炊けます。
井寒台の日高昆布は出汁もしっかり出ますし、昆布そのものも美味しいのでぜひ丸ごとお使い下さい。
日高昆布 1等品
日高昆布 3等品
昆布は厚さ、幅などの違いで同じ浜で採れても等級がつきます。3等と聞くと悪いように感じますが、浜は井寒台です。普段使いには十分な品質です。
日高昆布について
日高昆布はやや黄色みのついた出汁がとれます。
煮上がりが早くコシがありますが、厚みがあるのに柔らかいのが特徴です。出汁取りのみではなく、惣菜用としてお薦めです。
●当店の日高昆布について
本品は日高長切昆布1等品です(日高昆布には1〜5等品があります)。
浜は特上浜指定の井寒台浜産のみ取り扱っています。
普通、日高昆布では出汁はあまり取れないと言われますが、井寒台浜産の1等品は別です。しっかり美味しい出汁もとれますし、出汁をとった後の昆布も美味しく食べられます。
おでんに、昆布煮に、大根などとの炊きあわせなどに。
●当店の日高昆布の戻り具合
約20cmの昆布(1等品)を水で戻してみました。
長さ約20cm
幅約10cmの昆布を
約2時間、水で戻しました。
長さ26cm
幅14cmに戻りました。
厚みは一番厚いところで約2mmです。
日高昆布 井寒台浜(特上浜)の風景
朝もやで、他の船が見えないのですが、もう少し沖のほうにたくさんの漁船がいて、昆布漁をしています。
昆布をいっぱいに積んだ船が帰ってきたところです。
浜に昆布を干している様子です。
昆布漁は朝の4時半から5時くらいに、スタートして、10時半くらいまで続きます。完全に暑くなる前に干し終わってしまわないと、その日のうちに乾かないので時間との戦いです。
昆布を干し終わって、船が来るまでの間、ご飯を食べたり、休憩したり・・・。重労働の合間にほっと一息。
手早く干していかないと昆布同士がくっついてしまったり、重なりあった部分があると昆布の乾きが遅くなってしまいす。
午前中に干した昆布を午後3時くらいから集めて、このように束ねて昆布小屋へ運びます。

選葉といって昆布を各等級に分ける作業です。
機械で昆布を押さえて梱包します。
梱包された昆布。さらにこの後、規定通りの昆布かどうか検査があります。









