日高昆布 長根昆布
日高昆布が採れる特上浜指定の井寒台(いかんたい)浜産の日高昆布の根昆布です。
だし昆布の「根昆布」より長い形状です。
根元の部分ですので、濃い出汁がとれます。
また、戻った昆布は柔らかいので料理にお使いいただけます。
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日高昆布 長根昆布
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生産地
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北海道 井寒台浜産
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内容量
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100g
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価格
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630円(消費税込み価格)
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ご注文数量
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賞味期限
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約1年
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保存方法
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湿気を嫌います。 密封容器か瓶に移し冷暗所で保存 長期保存する場合は冷蔵庫で保存
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▼業務用1キロ入りもあります
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生産地
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北海道 井寒台浜産
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内容量
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1kg
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価格
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5040円(消費税込み価格)
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ご注文数量
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賞味期限
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約1年
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保存方法
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湿気を嫌います。 密封容器か瓶に移し冷暗所で保存 長期保存する場合は冷蔵庫で保存
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根昆布について
根昆布の『根』というのは、植物の根の様に土の中にある部分とは違います。昆布の葉ではない部分全体をこのように呼ぶ事が多いです。根昆布と言うよりは根元昆布と言った方がわかりやすいかもしれません。昆布の成長の元となる箇所で、葉の部分に比べると、栄養価が高いのが特徴です。
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●当店の根昆布について
▼丸ごと使い切れる柔らかい根昆布です
本品は日高長切昆布の葉の根元の部分(根昆布)です。
普通、根昆布として売られているものはほとんどが三角形のような形です。昆布の種類によって、昆布の形状が違うように根昆布の部分の形も変わってきます。日高昆布は真昆布などの比べ細長い形状なので、根元の部分も細長い状態です。
普通、根昆布は出し取り用の昆布のものを使った商品が多いです。煮物に向かない昆布の根昆布の場合、少し固く、根昆布自体を食べるには難しい点がありました。この日高昆布の根昆布は戻ると柔らかく、普通の惣菜用として充分お使いいただけます。
ただ、昆布水を作っても真昆布や羅臼昆布の根昆布の様にドロッとした感じがありません。根昆布水はあのドロッとしたのではないと・・・と言われる方には不向きかも知れません。ですが、戻した昆布水を普通のお料理の出汁に使え、戻した昆布もまるまる食べられます。
栄養を全て取るという点、ムダが出ないという点がこの根昆布の特徴です。
●ご注意いただきたい点
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普通の昆布の部分に比べ成分が豊富な根昆布はヨウ素も多量に含まれています。
ヨウ素の過剰摂取は、ヨウ素不足と同じ症状になるため良くありません。
気になる方はお使いになる根昆布を水の中に入れ、20〜30分漬けます。
そのとき出てくる ヨウ素は過剰分ですので一度捨ててからお使い下さい。
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●簡単にできる自家製の昆布だし醤油・昆布だし酢
日高昆布の長根昆布は昆布だし醤油や昆布だし酢を作るのにおすすめです。
昆布だし酢・昆布だし醤油は日高昆布の長根昆布を醤油や酢に入れるだけで出来ます。
この昆布は出汁はしっかりは出ますが粘りが少ない昆布です。
健康面で昆布の「粘り」が注目されていますが、昆布醤油などを作る場合にはあまりにも粘りが出ると醤油や酢としては使いにくくなります。
日高昆布は粘りやとろみの少ない昆布なので、昆布醤油や昆布酢を作るのにおすすめなのです。
出汁の力でいつもの醤油や酢に昆布のうま味が加わります。
もちろん普段の出汁とりにもお使いいただけます。
<作り方>
醤油や酢の瓶の中に細く縦切りした日高昆布の長根昆布を入れるだけです。
300ccに10g〜20g(日高昆布の長根昆布1本分)程度が目安です。
昆布を入れて2〜3日で出来上がりです。
<保存>
出来上がった昆布醤油、昆布酢は冷蔵庫で保存し、2〜3週間で使い切って下さい。
使い切った後の昆布醤油や昆布酢から引き上げた昆布はすでにしっかり戻っています。
美味しく食べられますのでそのまま料理にお使い下さい。
例えば、醤油で戻った昆布は細く切って炊き込みご飯を炊く時にそのまま入れたり、
みりんと水で炊くと即席の昆布煮になります。
酢で戻った昆布は酢の力でより柔らかく煮えますので、そのまま煮物にお使いいただけます。
昆布だし酢は寿司飯を作る時も活躍します。その他、酢の物も出汁入りの酢でまろやかな味わいに。
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