粉だしの作り方
● 準備するもの
※材料となる素材(鰹節、干し椎茸、煮干しなど)
※ミルサー・ジューサーミキサー
(フ−ドプロセッサーは不向きです)
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ジューサーミキサーがお家で眠っていませんか?またはご実家に。手間を考えるとミルサーより、
ミキサーのほうが一度にたくさんできます。今、眠っている道具が大活躍するかもしれません。ちなみに、右の写真の、ミキサーは我が家の死蔵品でした・・
粉だし 作り方
昆布
3センチくらいの角切りにし、フライパンで軽く空炒りしてからミキサーにかけます。(注・フライパンによっては空炒り禁止のものもあります。お使いのフライパンによってはできませんのでご確認下さい)フライパンで空炒りするやり方の他、レンジでチンしても昆布が乾燥してミキサーしやすくなります。
昆布の粉だしは特に粒々感が残ります。
◆ 規格外 昆布 ◆
昆布を規格品として同じ長さにまとめるときに出る両端の切れ端を集めました。品質は規格品と同じ、でも規格外なのでお値段はお求めやすくなっています。
かつお
そのままの状態でミキサーに。すでに大まかな粉状ですので、すぐに粉だしができます。
◆ 鰹荒節の粉 ◆
すでに、粗い粉状になっているのでミルサーなどにかけると瞬時に粉になります。かつお100%が自慢です。普通のかつお節を使うのはちょっともったいないですが、これなら素材は同じでお買得です。
煮干し
好みで頭、はらわたを取りミキサーにかけます。小さい物はそのままでもかまいません。かける前に空炒りしてから使うと頭があっても苦みが少なくなり、無駄がありません。
◆ 煮干し 平子・うるめ ◆
煮干しに関してはクズという状態のものは、品質的にもお薦めできません。この商品に関しては普段使いと同じものになります。
干し椎茸
とても大きいので手で割ってからミキサーに。上バレは薄いので、すぐに粉だしができます。
◆ 椎茸上バレ ◆
香信(こうしん)がさらに開いた状態の椎茸ですので、厚さが薄いため粉だしを作る時に便利です。見た目が悪いため、もっぱら業務用で出回ります。









