粉だし使い方・応用
粉だしの具体的な使い方や、普通のだし(液体)ではできない『粉だしだからこそできる使い方』などをご紹介します。
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● 当店で扱っている粉だしに向いている材料
◆ 規格外 昆布 ◆
昆布を規格品として同じ長さにまとめるときに出る両端の切れ端を集めました。品質は規格品と同じ、でも規格外なのでお値段はお求めやすくなっています。
◆ 鰹荒節の粉 ◆
すでに、粗い粉状になっているのでミルサーなどにかけると瞬時に粉になります。かつお100%が自慢です。普通のかつお節を使うのはちょっともったいないですが、これなら素材は同じでお買得です。
◆ 煮干し 平子・うるめ ◆
煮干しに関してはクズという状態のものは、品質的にもお薦めできません。この商品に関しては普段使いと同じものになります。
◆ 椎茸上バレ ◆
香信(こうしん)がさらに開いた状態の椎茸ですので、厚さが薄いため粉だしを作る時に便利です。見た目が悪いため、もっぱら業務用で出回ります。
粉だし応用
★もちろん出汁取りに
残りの出しがらが気になるようだったり、濁りのない出汁が必要な時は『だしパック』に入れて使います。気にならない場合や普段使いはぜひそのままで。まるごと身体に取り込めて身体に良く、無駄がありません。
★隠し味やブレンドが簡単
煮ものには、かつお、昆布、しいたけを適当にブレンドします。粉だしを使うとだしのブレンドがとっても簡単です。中華には、干ししいたけや干し貝柱を隠し味として入れます。
★料理にそのままふりかけられます
かつおは、出汁使いのほかに、味のアクセントとして、そのままふりかける事ができます。料理を水っぽくする事なく、出汁の風味だけをプラスできます。チャーハンなど、水分としての出汁を加えたくない時に便利です。
味噌汁でちょっと味が薄いときなど、味噌を入れずに出汁のみを簡単に追加できます。
浅漬けなどにもそのまま使えて便利です。
★ふりかけ作りに
赤しそ、出がらしのかつお、カットわかめ、ごま、砂糖少々を鍋にいれて、煎り付けると、しその酸味もやわらいで、食べやすいふりかけになります。
★から揚げに
から揚げをするとき、鰹粉末と水少々、タマゴ、しょうゆをいれて、もみこみます。水分を吸うまで、もみこんで揚げると、やわらかなから揚げになります。
★お好み焼きに
生地にそのまま混ぜてもいいですし、広島風の場合は生地を鉄板へ流したところへふりかける使い方もできます。









