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本節を削りはじめると面がこんな感じになります。
(画像をクリックすると大きくなります)
削り初めはもちろん面がありませんのでどうしても粉になりますが次第に面ができ、削りやすくなります。
鰹節の目に沿っていると、面がなめらかになり削りやすくなります。目に沿っていないと、けばだった感じの面になり、削りにくく面が出来ても粉になります。鰹節の目というのは木で言えば年輪のような感じです。目を見てさからっていないか確認し、さからっているようであれば沿うようにします。
お皿に乗っているのは削り初めの粉の状態のものです。
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