● 毎日削っています。
地元の料理屋さんやお蕎麦やさんから注文をもらい、毎日機械で削っています。
刃の調整や研ぎ・削る時に鰹を刃に当てる・削った鰹節を広げる・・等、削り終わるまで人がついていなければいけません。
『機械で削る』と言うとオートマチックなイメージがあるのですが、現実は勝手に削ってくれるというものではなく、人の手がなければ削れません。
●うどん、お蕎麦の出汁用にどうぞ!
厚削りの対応もしています。
こちらはビニールの袋での梱包です。
宗田節について
宗田鰹(そうだがつお)から作った荒節を削ったものになります。
鰹に比べて、血合いが多いため、濃厚な出汁がとれます。ラーメン、そば等の麺類や、おでん、煮物など濃い出汁しが必要な時に最適です。
また、花かつおや、本枯れ削り節に混ぜて使ったりもします。
●当店の宗田削り節について
当店の宗田節は高知県土佐清水のものです。
鰹にするのに最適な1月にとれた鰹を使用しています。
この頃とれた宗田鰹は香りも味も特に強く、しかも製造元に頼んで粉になりにくい
小型の魚を選んでもらっています。
うどんやお蕎麦、ラーメンの出汁用に厚削りも対応しております。
削っていない荒節のままのものもお分けいたします。
クール便でのお届けとなります。買い物カゴはございませんのでメールでお問い合わせ下さいませ。
info@e-dashi.com
●お買い上げ後の保存について
●削ってすぐにチャック(※大口業務用の1キロ入りはビニールの袋です)
●透明フィルムのイヤな匂いも気になりません。
●空気や光もほぼ通しません。
できれば削り立てをすぐに食べていただきたいのですが、
どうしても保存する場合は空気をできるだけ抜き、
冷凍庫での保管がお薦めです。
鰹節は「乾物」ではありますが、原料は魚。どうしても酸化をしていきます。
例えばスーパーの棚に並んでいる時は「不活性ガス」 (窒素ガス)が入っていますので、それなりに品質保持はされていますが、袋を開封した瞬間にガスは抜けてしまいますので、お店に並んでいる間のための工夫です。
となればお店の棚に並んでいる時間を必要としないならその工夫は必要ありません。削りたてを食べるのはまさにそのため。
開封したものを保管する場合はできるだけ空気を抜いて冷蔵庫か冷凍庫で保管することをお勧めします。光と空気に触れると酸化が早く進みます。









