削り立て本枯節(かつお節削り節)
削り立て鰹荒節(かつお削り節)の販売
ご注文をいただいてから削って発送する、かつお削り節です。
削りたてをの香りと味をお楽しみ下さい。
出汁取りはもちろん、そのままおひたしなどにかけたり、お好み焼きなどにも。
カビ付け作業をした本枯れ節を削った『かつお節削り節』と、カビ付け作業前の荒節を削った『かつお削り節』です。
本枯れ節(かつお節削り節)
● 毎日削っています。
地元の料理屋さんやお蕎麦やさんから注文をもらい、毎日機械で削っています。
刃の調整や研ぎ・削る時に鰹を刃に当てる・削った鰹節を広げる・・等、削り終わるまで人がついていなければいけません。
『機械で削る』と言うとオートマチックなイメージがあるのですが、現実は勝手に削ってくれるというものではなく、人の手がなければ削れません。
●うどんお蕎麦の出汁用にどうぞ!
厚削りの対応もしています。

こちらはビニールの袋での梱包です。
本枯れ節について
カビ付けを3回した本枯れ節です。
最近はスーパーでも本枯れ節の削り節を見かけるようになりました。『かつお削り節』という表示ではなく、『かつお節削り節』と明記してあるものがそうです。
ですが、この『かつお節削り節』こそ、削り立てでないともったいない!品質保持はしてあっても、何日も棚に並んだ状態のものでは本当のうま味は味わえません。
『かつお節削り節』こそ、削り立てをお薦めします。
鰹荒節(かつお削り節)
● 毎日削っています。
地元の料理屋さんやお蕎麦やさんから注文をもらい、毎日機械で削っています。
刃の調整や研ぎ・削る時に鰹を刃に当てる・削った鰹節を広げる・・等、削り終わるまで人がついていなければいけません。
『機械で削る』と言うとオートマチックなイメージがあるのですが、現実は勝手に削ってくれるというものではなく、人の手がなければ削れません。
●うどんお蕎麦の出汁用にどうぞ!
厚削りの対応もしています。

こちらはビニールの袋での梱包です。
鰹荒節について

カビ付けをする前の段階の鰹節です。
カビ付けをする本枯れ節に比べ荒節の価格は半分程度です。この価格の違いは、節を作る時の手間(カビ付けの手間)の違いです。
1本1本に手間をかける本枯れ節とは違って、大量に製造が可能です。
ですが、荒節は香りが強く普段使いのご家庭用にお薦めです。
ぜひ、一度削りたてを味わってください!
インスタントの顆粒だしの素を疑問を持ちつつ使っている人も少なくないと思います。たしかに手軽ですが、本当の出汁の味を知ったらもう使えません。
体にいいとか悪いとか以前に、味が、香りが違います!!
うどんや蕎麦の出汁用に厚削り対応もしています。
●お買い上げ後の保存について
削ってすぐにチャック付きのアルミの袋に入れますので・・
(※大口の1キロはビニールの袋です)
●透明フィルムのイヤな匂いも気になりません。
●空気や光もほぼ通しません。
できれば削り立てをすぐに食べていただきたいのですが、
どうしても保存する場合は空気をできるだけ抜き、
冷凍庫での保管がお薦めです。
●どちらを選びますか?
鰹節は「乾物」ではありますが、原料は魚。どうしても酸化をしていきます。
例えばスーパーの棚に並んでいる時は「不活性ガス」 (窒素ガス)が入っていますので、それなりに品質保持はされていますが、袋を開封した瞬間にガスは抜けてしまいますので、お店に並んでいる間のための工夫です。
となればお店の棚に並んでいる時間を必要としないならその工夫は必要ありません。削りたてを食べるのはまさにそのため。
開封したものを保管する場合はできるだけ空気を抜いて冷蔵庫か冷凍庫で保管することをお勧めします。光と空気に触れると酸化が早く進みます。









