削りたての鰹節です。ご注文をお受けしてから削り発送します。

e-dashi.com サイト内検索

削りたて本鰹 かつお節削り節(本枯れ節・荒節)

本枯れかつお節

宗田節削り節のページへ

土佐清水へ製造見学に行きました

本節(本枯れ節)ができるまでの流れ

鰹と昆布の合わせ出汁のページへ


● 毎日削っています。

地元の料理屋さんやお蕎麦やさんから注文をもらい、毎日市場で機械で削っています。
刃の調整や研ぎ・削る時に鰹を刃に当てる・削った鰹節を広げる・・等、削り終わるまで人がついていなければいけません。
『機械で削る』と言うとオートマチックなイメージがあるのですが、現実は勝手に削ってくれるというものではなく、人の手がなければ削れません。

●うどんお蕎麦の出汁用にどうぞ!
厚削り対応しています。

厚削り 本枯れ節、荒節、宗田節それぞれ承ります


本枯れ節
100g当・・472円
1本約200g〜350g

本枯れ節(業務用)
100g当・・367円
1本約200g〜350g


かつお削り器
7297円

お店から一言

鰹節の削り方

削りたて本鰹(本枯れ節)
100g・・735円

削りたて花鰹(荒節)
100g・・420円

土佐清水産宗田鰹
100g・・420円

かつお荒粉
200g・・525円

ご注文をいただいてから削って発送いたします。

削りたてをの香りと味をお楽しみ下さい。

カビ付け作業をした本枯れ節とカビ付け作業前の荒節の削り節です。

●本枯れ節

カビ付けを3回した本枯れ節本枯れ節です。上品な鰹の香りが楽しめます。

最近はスーパーでも本枯れ節の削り節を見かけるようになりました。『かつお削り節』という表示ではなく、『かつお節削り節』と明記してあるものがそうです。
ですが、この『かつお節削り節』こそ、削り立てでないともったいない!品質保持はしてあっても、何日も棚に並んだ状態のものでは本当のうま味は味わえません。

『かつお節削り節』こそ、削り立てをお薦めします。


●本枯れ節(かつお節削り節)

削りたて本枯れ節


■削りたて本枯れ節 
(かつお節削り節・チャック付きアルミ袋入り
薄削り・厚削り)
 ※薄削りが一般的な鰹節の状態です。

■鰹節製造地 鹿児島県枕崎
100g 735円 (消費税込み価格)

  数量

大口業務用ご使用の場合は、1kgのご注文でお得なまとめ買いがあります。

■削りたて本枯れ節 削り節
(かつお節削り節・ビニール袋入り

薄削り・厚削り)
 ※薄削りが一般的な鰹節の状態です。

■鰹節製造地 鹿児島県枕崎
1kg 6300円   (消費税込み価格)

 数量



● 鰹荒節(かつお削り節)

本枯れ節に比べ、荒節の価格は半分程度です。
この価格の違いは、節を作る時の手間の違いです。
荒節は香りが強く鰹の強い香りが楽しめます。

削りたて荒節


■削りたて荒節 
(かつお削り節・チャック付きアルミ袋入り
薄削り・厚削り)
 ※薄削りが一般的な鰹節の状態です。

■鰹節製造地 鹿児島県枕崎
100g 420円 (消費税込み価格)

 数量


▼削りたて荒節、業務用1kg入りもございます。
 こちらはビニールの袋での梱包です。

大口業務用ご使用の場合は、1kgのご注文でお得なまとめ買いがあります。


■削りたて荒節 (かつお削り節・ビニール袋入り
薄削り・厚削り)
 ※薄削りが一般的な鰹節の状態です。

■鰹節製造地 鹿児島県枕崎
1kg 3045円 (消費税込み価格)

 数量


●どちらを選びますか?

鰹節は「乾物」ではありますが、原料は魚。どうしても酸化をしていきます。
例えばスーパーの棚に並んでいる時は「不活性ガス」 (窒素ガス)が入っていますので、それなりに品質保持はされていますが、袋を開封した瞬間にガスは抜けてしまいますので、『お店に並ぶまでのため、お店に並んでいる間のため』の工夫です。

となればお店の棚に並んでいる時間をほとんど必要としないなら、その工夫は必要ありません。

開封したものを保管する場合はできるだけ空気を抜いて冷蔵庫か冷凍庫で保管することをお勧めします。光と空気に触れると酸化が早く進みます。

●お買い上げ後の保存について

削りたて鰹節削ってすぐにチャック付きのアルミの袋に入れます。
(※大口の1キロはビニールの袋です)

●透明フィルムのイヤな匂いも気になりません。

●空気や光もほぼ通しません。

できれば削り立てをすぐに食べていただきたいのですが、
保存する場合は空気をできるだけ抜き、冷凍庫での保管がお薦めです。