板わかめは出雲地方の名産品です。板わかめはそのまま食べられる美味しい海藻です。 | |
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天然 板わかめ(めのは)
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板わかめ(めのは)は袋に入っている状態では真っ黒な感じですが、太陽に透かしてみると綺麗な緑です ■その他の出雲の名産品一覧表■
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島根県出雲地方の名産品『板わかめ』。地元では『めのは』と呼ばれています。 磯の香りと、ほのかな自然の甘味と塩加減。 パリパリとした独自の食感は乾海苔のパリッとした感じとまたは違った 何ともいえない歯ごたえです。
板わかめについて
島根の名産品です。しかし、最近は原料が地物のわかめでなく、海外から輸入し島根で加工したものもたくさん出回っています。 わかめは採取してからそのままにしておくとドロドロと溶けていきます。ですので、色々な保存方法があります。塩蔵にしたり、灰干しにしたり、乾燥させたり・・。 ■板わかめの食べ方■ 調理は必要ありません。海苔のような感じで食べます。 冷えたご飯ではなく、炊きたてのアツアツご飯と良く合います。 細かく砕き、ふりかけのようにして熱々のご飯の上にかけても美味しいです。 お酒のおつまみにもいいです。そのままどうぞ。 ■板わかめ、こんな食べ方はお薦めできません■ 汁物などには向きません。昆布と違って出汁もでません。そのまま海苔のように食べていただく一品です。 出回っている板わかめの中には袋の裏面に「味噌汁に、ラーメンに、酢の物に、うどんに・・」と、色々な食べ方が提案してあります。好みの問題ですが、板わかめの食感をお楽しみいただくためにもあまりお薦めできません。 板わかめは食べ過ぎるとお腹の中で膨れて苦しくなりますよ〜! 当店の板わかめについて当店が扱う板わかめは天然地物のわかめを使って製造したものです。 当店は板わかめの製造依頼を1人の方にお願いしております。色々な人が作ったわかめが混じっている状態のところからは仕入れをしていません。同じ地域で採取したわかめならば同じ「板わかめ」が出来そうですが、茎の部分の仕上がりの固さ(柔らかさ)、塩加減、乾燥具合などが様々です。1人の人という事で、その方が製造を辞められたら当店の仕入れは終わりです。採取時に怪我をされ、仕入れが半分以下の年もありましたが、それでもこの方からの仕入れのルートで1年でも長く販売できればと思います。 普通なら生産者の方をご紹介し、取材してページを作るところですが、大きく商売をされていない方のためHPでのご紹介は許可をいただけませんでした。 板わかめの製造に使うわかめは、その日に採れたものを使います。 昆布と同様に入札で値段がつきます。 時々、「味付けがしてあるの?」と聞かれますが、味付けは一切してありません。 自然の塩気と甘さです。それを上手く引き出すのは製造の技術(手作業)になります。一般的に販売されているものにはアミノ酸の調味液にひたして味を付けたものもありますが、最近ではアミノ酸で味付けをしたものは商品に「板わかめ」表示ができなくなっています。 当店のものは全くの無添加。自然の美味しさです。 |
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