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出西生姜
しょうが湯
地元特産の出西生姜と砂糖、馬鈴薯でんぷんで作った「しょうが湯」です。出西生姜をまるごとすりつぶして造られています。
生姜、砂糖、でんぷんまで全て原料は国産を使用しています。製造は当店で人気の「出西(しゅっさい)しょうがの砂糖漬け」も造っておられる『来間生姜糖本舗』さんです。
「しょうがの辛味が味わえるしょうが湯」
出西しょうがの特徴であるピリッとした辛味が効いた甘味を押さえたしょうが湯です。寒い冬はもちろん夏の冷房で冷えすぎた時もおすすめです。
お子さまには辛すぎる場合がありますのでお気をつけ下さい。
●出西(しゅっさい)生姜について
出雲の東にある簸川郡斐川町(ひかわぐん・ひかわちょう)。出西地区は、出雲市と斐川町の間にある斐伊川から来る豊富な伏流水と肥沃な土壌があり、この出西での生姜栽培の歴史は400年にもなます。
この生姜を他の土地で作ると違う生姜になると言われ、この地でしか育たない生姜です。
通常、生姜は薬味としての使い道が主ですが、固い繊維質がない出西生姜は、薬味としてはもちろんですが酢漬け、醤油漬けなどにしてそのまま食べる事もできます。良い生姜の特徴でもあるピリッとした辛味と香りが際立っています。出雲の醤油はトロリと甘いものが多いのですが、その醤油にこの生姜はよく合います。
●しょうがのつぶつぶがそのまま
袋からカップに出すと、若干色むらのある粉が出てきます。生姜の粒が残っているのと原料の黒糖などで真っ白な粉ではありません。また、お湯で溶かしてもしょうがのつぶつぶが溶けきりません。このつぶつぶで生姜の辛味がよりしっかりと味わえます。
●辛味をしっかりお楽しみいただくために
1袋で約100cc分となります。ついついお湯を入れ過ぎそうになりますが、100ccくらいの沸騰したお湯で溶いていただくとしょうがの香り、辛味がしっかりとお楽しみいただけます。もちろんお好みやその日の気分で薄目にしてお召し上がりになってもかまいません。









