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青きな粉(島根産)
うぐいす色をしたとても香りのよい青きな粉です。
青大豆を使っているので「青きな粉」と呼ばれ、また、その色から「うぐいすきな粉」とも呼ばれます。
出雲地方では、お正月に十六島海苔のお雑煮の他にきなこ餅やぜんざい風にしてお餅を頂きます。
節句の季節には笹巻きを作り、きな粉や砂糖醤油でいただきます。
うぐいす餅、和風クッキーなど手作りのお菓子材料としても安心してお使いいただける品です。
青きな粉(島根産)について
島根県でも豪雪地帯で知られる邑智郡邑南町、近くには瑞穂スキー場があり冬になるとあたり一面雪で真っ白になります。
そんな高地で栽培、収穫された青大豆を原料にして作った青きな粉です。
この青きな粉は機械で大量に炒りあげるのではなく、フライパンで炒り具合をみながら少量づつ製造されます。
この絶妙な炒り加減は永年の経験と勘でしっとりした感じの青きな粉になります。
出雲地方では6月に節句のお祝をします。そのとき欠かせないのが笹の葉でお団子を包んだ『笹巻き(ちまき)』です。
品質が変わらないようアルミパックに入れています
一般に青きな粉は日に当たるとどんどん青色がとび、白っぽくなります。そして香りもなくなってきます。
そのため当店の青きな粉は品質が変わらないようにアルミパックに入れています。
きな粉の特徴でもある香りを逃がさず、また、色目の変わりやすい青きな粉の変色を防ぎます。炒った大豆の風味をそのままにお楽しみいただけます。
お届けする青きな粉(島根産)の状態について
商品は完全に乾いた粉ではなく、やや湿ったような状態です。
原料の豆の炒り加減で製粉した時しっとりした感じに仕上がります。
湿気っているわけではありませんのでご安心下さい。










