十六島海苔(うっぷるい海苔)の販売。十六島海苔の乾海苔です。

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十六島(うっぷるい)海苔の乾海苔
天然岩のりの香りと食感をお届けします

十六島海苔(うっぷるい海苔)の入ったお雑煮

十六島海苔(うっぷるい海苔)の採取作業


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十六島海苔(うっぷるい海苔)
十六島海苔(うっぷるい海苔)といえば、生海苔の状態で出回っているものがほとんど。なかなか乾燥海苔は見かけません。

柔らかさの中に何とも言えない歯触りがあり、香りとともにその繊細な歯ごたえも特徴です


十六島海苔(うっぷるい海苔)

十六島産 乾海苔(うっぷるい産・天然 乾海苔)

生産・製造地

島根県出雲市十六島(旧・平田市)

内容量

10枚入り(アルミ袋入り)

価格

1785円

ご注文数量

袋 完売
今シーズン終了いたしました

賞味期限

約1年

保存方法

湿気をさけ冷暗所で保存


十六島海苔について

十六島海苔(うっぷるい海苔)十六島海苔(うっぷるい海苔)は、アサクサノリの仲間です。島根県出雲市十六島(うっぷるい)周辺で採取される海苔の事をいいます。

食物繊維・各種ミネラルが豊富でノンカロリー。海藻類の中でも特に蛋白質が多く、
大豆より質・量共に優れています。

風土記にも出てくる海苔で、日本で最も古い海苔とも言われています。

十六島海苔の採取期は寒さが厳しくなる12月初旬から翌2月頃までで、
半生のような状態の「かもじ海苔」は地元のお雑煮の具として欠かせません。

十六島(うっぷるい)乾燥海苔は初摘み物

乾海苔の原料となる海苔の採取は正月が過ぎた海がおだやかで天気の良い日を選んで始まります。

海苔島に波がかかり、岩に付いた海苔が程よく乾燥した『その時』を見計らって採取されます。

程よく乾燥した『その時』の判断は非常に難しいそうですが、そうして採られた海苔は『初摘み物』として香りもつやも良く、とても珍重されます。

十六島海苔(うっぷるい海苔)

1枚での状態はこんな感じです。かなり目が荒く、向こうがしっかり覗けるような状態です。

ページ左上の画像は10枚を重ねた状態です。

乾燥は自然乾燥


採取された海苔を洗い、小石を丁寧に取り除き、『すのこ』に付けていきます。

海苔をつけ過ぎるるとなかなか乾かず、良い海苔が出来ませんので適量を見極めて海苔を付けていきます。

そしてこの『すのこ』を重ねて置き自然乾燥させます。海苔を乾燥させるすのこです →

十六島海苔(うっぷるい海苔)

お届けする十六島海苔の状態について


年末に販売している「かもじ海苔」と呼ばれる半生状の海苔と同じ原料の十六島海苔(うっぷるい海苔)となりますが、乾いた状態の海苔です。

十六島海苔(うっぷるい海苔)

右のようなアルミの袋に入れてお届けします。

十六島海苔(うっぷるい海苔)

使用量のめやす・食べ方


お好みの量となりますので、何杯分というふうに表示はできませんが、1枚の乾燥海苔で3杯程度のお蕎麦やうどんにお使いいただけるかと思います。

冷たいお蕎麦などの場合は海苔の風味がより味わえるため、ついつい使ってしまいます。中には一人で1枚を使う人もおられますので、お好みで適量をお使い下さいませ。

食べ方は普通の海苔と同じで軽くあぶってから揉みほぐして使います。
あぶると香りが引き立ち、揉みほぐしやすくなります。
お蕎麦の薬味には特にお薦めです。雑炊、海苔茶漬けなどにもお使いいただけます。

画像はお客さまからいただきました(^^)
手打ちのお蕎麦に、囲炉裏であぶった海苔を添えたものです。