十六島岩海苔
(うっぷるい岩のり)
十六島岩海苔(うっぷるい岩のり)は島根県出雲市で採れる岩海苔です。
何とも言えない磯の香りが広がります。柔らかさの中に何とも言えない歯触りがあり、その繊細な歯ごたえも特徴です。
出雲地方では、お正月に餅と海苔を基本にしたお吸い物仕立てのお雑煮を食べますが、そのお雑煮に欠かせないのがこの十六島岩海苔です。
十六島海苔(かもじのり) 完売いたしました。
ありがとうございました。
十六島岩海苔について
十六島岩海苔は、アサクサノリの仲間です。島根県出雲市十六島(うっぷるい)周辺で採取される海苔の事をいいます。
食物繊維・各種ミネラルが豊富でノンカロリー。海藻類の中でも特に蛋白質が多く、大豆より質・量共に優れています。
風土記にも出てくる海苔で、日本で最も古い海苔とも言われています。
十六島海苔の採取期は寒さが厳しくなる12月初旬から翌2月頃までで、地元では『かもじ海苔』と言い、お正月のお雑煮には欠かせません。
●十六島岩海苔の販売期間について
当店は十六島岩海苔を新物の時期だけに販売しています。ですので3〜11月の間は販売をしていません。
価格が変動しやすいので、お値段が高くなる場合もありますが、旬のものをその時期に販売しています。
●お届けする十六島岩海苔の状態について
商品は乾いた海苔ではなく、湿ったような状態です。
商品仕上げ時に海苔のツヤを出すのと保湿のために、海水を霧吹きしますが、これをやりすぎると海苔の重さが無意味に重くなり、実質の海苔の量は・・?と、なります。製造時に必要以上の霧吹きをしないよう気をつけてもらっています。
袋の中のトレーに海苔が入っています。トレーの大きさは縦が約18センチ、横が約13センチ。深さは数ミリです。
●十六島岩海苔の食べ方・使用量の目安
食べる直前のお雑煮に直接入れ、箸でほぐし広げます。
お椀の中でぱ〜っと海苔が広がり、同時に磯の香りも広がります。
使う分の海苔を日本酒で戻してからお雑煮に入れるか、またはそのまま直接お椀に入れます。鍋でお雑煮と一緒に煮ないで下さい。
使用量はお雑煮1杯にだいたい2センチ角くらいです。少量で広がりますがお好みでどうぞ。1袋分で何杯分とはきちんと表示できませんが、2センチ角の使用でしたら10〜15杯分ございます。
ただ、当店のお客様で「家族4人で1回の食事(お雑煮)で使い切りました」という方がいらっしゃいましたので、その場合は10杯もなかった事になります(^^;;









