十六島海苔(うっぷるい海苔)の販売。十六島海苔は繊細な歯ごたえで香り高い極上海苔です

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十六島海苔(うっぷるい海苔) は天然岩海苔です

2007年年末新物完売いたしました
ありがとうございます

十六島海苔(うっぷるい海苔)の入ったお雑煮
画像はイメージです
十六島海苔(うっぷるい海苔)の採取作業

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十六島海苔(うっぷるい海苔)十六島産 天然乾海苔


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十六島海苔(うっぷるい海苔)は何とも言えない磯の香りが広がる海苔です。

柔らかさの中に独自の歯触りがあり、その繊細な歯ごたえも特徴です。

出雲地方では、お正月に餅と海苔を基本にしたシンプルなお雑煮を食べますが、

そのお雑煮に欠かせないのがこの十六島海苔です。


十六島海苔(うっぷるい海苔)

十六島海苔(うっぷるい海苔)

生産地

島根県出雲市

内容量

15g

価格

価格 1365円

ご注文数量

袋 完売
次回入荷予定は2008年12月後半です

賞味期限

約4ヶ月

保存方法

お届け後は冷蔵庫で保存下さい。
開封後は密封容器に移して冷蔵庫へ。



十六島海苔について

十六島海苔(うっぷるい海苔)は、アサクサノリの仲間です。島根県出雲市十六島(うっぷるい)周辺で採取される海苔の事をいいます。

食物繊維・各種ミネラルが豊富でノンカロリー。海藻類の中でも特に蛋白質が多く、
大豆より質・量共に優れています。

風土記にも出てくる海苔で、日本で最も古い海苔とも言われています。

十六島海苔の採取期は寒さが厳しくなる12月初旬から翌2月頃までで、
地元では『かもじ海苔』と言い、お正月のお雑煮には欠かせません。

繊細な歯ごたえと香り

十六島海苔は熱を加えるとさらに香りが出ます。食べる直前のお雑煮にほんの少しを入れると、お椀の中でぱ〜っと海苔が細く広がり、同時に磯の香りも広がります。

十六島海苔(うっぷるい海苔)

旬の時期だけ販売 〜 販売期間について 〜

当店は十六島海苔を新物の採れる時期だけ販売をしています。ですので、3〜11月の間は販売をしていません。

価格が変動しやすいので、お値段が高くなる場合もありますが、旬のものをその時期に販売しているためです。当店からお届けする海苔は数カ月保存されたものなどはございません。また、昨年の海苔を混ぜたりしての販売もいたしません。昨年の在庫などは全く持たないまま、新物だけを仕入れ、その季節で売り切っております。

十六島海苔(うっぷるい海苔)

お届けする十六島海苔の状態について

商品は乾いた海苔ではなく、湿ったような状態です。

商品仕上げ時に海苔のツヤを出すのと保湿のために、海水を霧吹きしますが、これをやりすぎると海苔の重さが無意味に重くなり、実質の海苔の量は・・?と、なります。

製造をお願いしている方も余計な霧吹きで重量を増やさないという当店の考えと同じやり方で作って下さっていますので「適量」の霧吹きのみで必要以上はしていない状態です。

十六島海苔(うっぷるい海苔)

袋の中のトレーに海苔が入っています。トレーの大きさは縦が約18センチ、横が約13センチ。深さは数ミリで皿状のものです。

15gってどのくらい? 使用量のめやす

お雑煮に入れる場合などもお好みの量となりますので、何杯分とはきちんと表示できませんが、10〜15杯分はございます。

ただ、当店のお客様で「家族4人で1回の食事(お雑煮)で使い切りました」という方がいらっしゃいましたので、その場合は10杯もなかった事になります(^^;

ですので、結局は「お好みの量を・・」になりますが、我が家の場合ですと、お雑煮1杯分に約2センチ四方の海苔を入れます。その場合ですと約15杯はあります。

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