ほたて干し貝柱 (割れ)
北海道産のほたて干し貝柱の「割れ」の状態の品です。
Lサイズの割れ品も入っておりますので、決して細かいボロボロな状態ではありません。
丸の姿で調理しない時におすすめです。
●当店のほたて干し貝柱について
北海道の太陽をいっぱい浴びたほたての干し貝柱です。
北海道で採れた新鮮なほたての貝柱を塩ゆでし、天日干しにしました。
7〜9月の3ヶ月間、じっくり乾燥させて作ります。
ほたての貝柱は干す事で甘味も増し、風味がかなり強くなり、
生のほたてとは全く違った濃い旨味が味わえます。
当店では「おつまみ」として購入されるお客さまが多いです。
とてもぜいたくな「おつまみ」です(^^;;
●ほたて干し貝柱について
ほたて貝柱を塩茹でし、1ケ月近くかけてじっくり乾燥させたものです。生の状態では水分が8割程度あるので、干す事によってかなり小さくなります。
ほたて貝独自の旨みの成分はグルタミン酸、コハク酸などです。干す事によって独特の香りとうま味が増します。袋を開けた瞬間に濃厚なほたての香りがします。
スーパーなどでは中華材料コーナーで販売されていますが、中華だけでなく和食にも洋食にもお使いいただけます。
●色々なお料理に
・旨味の強いほたての出汁は、炊き込みご飯、チャーハン、スープなど
和・洋・中、色々な料理に使えます。
・おすすめは白菜や大根などを煮る時の出汁に加える事。
淡白な野菜にほたての旨味がじわっとしみ込みます。
・同じくあっさりとしたメニューであるお粥にもとてもあいます。
ほたての出汁でコトコト炊くお粥もお試し下さい。
・また、そのままおつまみに。口に入れてすぐに感じる濃厚な旨味。口の中で長く風味が続きます。
●ほたて干し貝柱の戻し方
ほたて干し貝柱をひたひた程度のお水にひたします。ラップをし、一晩置いてじっくり出汁を取ります。
蓋付きの小さなタッパーなどに入れ、水をギリギリまで入れても戻しやすいです。
急ぐ時にはレンジで戻す事もできますが、どうしてもボソボソした感じになります。
せっかくの素材ですし、うま味をじゅうぶんに引きだすなら時間をかけてするのがおすすめです。
戻した貝柱はもちろん食べられますので、スープや炊き込みご飯の具としてお使い下さい。
●商品は割れた状態となります
当店の貝柱は割れていますので、出汁とりやほぐして使うお料理に向いています。
丸のままの形ではなく、割れた状態です。
丸のものより少しお買得になります。
(当店では丸の状態のものは取り扱っておりません)
一袋150gの量は250ccカップにこのくらい。
やや山盛り?という感じでしょうか。







/
