出汁は料理の基本です。 |
|
| 松ヶ枝屋 ホーム | 乾物屋ブログ | 商品一覧 | お買い物の説明 | サイトマップ |
鰹と昆布の合わせ出汁 |
||||||||||||||
■ 和食の出汁 |
●鰹の旨味と昆布の旨味は和食の美味しさの基本出汁は料理の『味付け』とは違います。ですが、出汁がきいていないと、何だか味気なくなります。だしの美味しさは「うま味」。このうま味が効いていると、料理は俄然美味しくなります。 また、美味しい出汁がとれていれば、味付けは控えめでも十分満足できる優しい味付けができます。 もし、料理の味付けが決まらない場合、物足りなさは、醤油や塩ではなく「出汁」かもしれません。 ● 鰹と昆布の出汁の取り方
● 鰹と昆布の出汁 美味しさの秘密昆布に含まれているうま味の成分、グルタミン酸。グルタミン酸は、 離乳食で昆布出汁を使うと、赤ちゃんはちゃんとその『うま味』を感じ取ってくれます。 鰹節に含まれるうま味の成分イノシン酸と、昆布に含まれるグルタミン酸を合わせると、うま味の相乗効果が増します。 ● 鰹と昆布の出汁の保存鰹と昆布の出汁は少しづつ取るよりも、ある程度の量を取った方が美味しくとれます。2、3日分をまとめて取ると美味しく、その都度出汁を取らずにすみます。 2、3日以上の保存は冷凍がお薦めですが、冷凍庫の匂いがつかないように、ジップロックなどに入れ、しっかり封をして板状にしておくと、使う分だけ割って使用できます。 ● 鰹と昆布の出汁のだしがら利用法お馴染みですが・・やっぱりふりかけ ・・ だしがら(昆布、鰹)が冷めたら細かく刻みます。 ● お客様より手作りふりかけの画像をいただきました \(^_^)/ 『この日は鮭の身をほぐしてお茶漬けを作りました。サイトを参考にお出汁をとった出汁がらでふりかけに挑戦してみました。(手作りのふりかけは初めて作りました) ふりかけの感想・・・これはマジで美味いです。市販のふりかけより香りが高く、茶漬けにもとってもよく合いました。作るのも簡単で、途中から火加減に気をつければ失敗もありません。出汁がらがポロポロになって、鍋にくっつきだす頃が出来上がりの合図ですね』 ● うどんの出汁、「関西風」「関東風」についてうどんの出汁・・と、聞いてすぐ思うのは、「関西風」と「関東風」。 実際にその違いを比べて見ていない人でも「関西風」は汁が薄い色、 出汁に関しては関東風は基本が鰹出汁、関西風は基本が昆布出汁となります。 ● 「関西風」「関東風」食堂やうどん屋さんの境界線はどこなのでしょう?どこかに、うどんの出汁つゆの境(ライン)があり、そのラインを境界線に西のお店は薄い出汁つゆ、東のお店は黒い出汁つゆのはず? 当店のホームページを見て下さった富山県の方がこんなメールを下さいました。 「わたしは北陸の富山県在住です。うどんのカップめんの味が違うことをテレビで見て、以前実際たしかめてみましたが、富山までは関西風のだしで、新潟県や岐阜県に入ると関西風のだしになります。新潟県との県境は親不知の険しい地形を通るため、人家もしばらくなく、新潟の青海町に入ると関東味(Eマークのついたやつ)になります。また、同様に岐阜との県境も険しい山越の道が続くため、人家がほとんどなく、高山方面に抜けると関東味になります。 大変興味深いメールをいただきました(^^) 富山は関西風、関東風が混在している地域で境目のキーポイントのようですね。 富山に境界線がある・・・!? |
|||||||||||||