昆布醤油・昆布酢 作り方
昆布の力で醤油と酢が変わる
特売コーナーでお醤油や酢を買ったら、なんだか物足りない味・・
そんな時には醤油や酢の中に昆布を入れてみてください。
お醤油は味に深みが出てまるくなり、安売りの酢のとがった酸味はまろやかになります。
いつものお醤油・お酢もさらに美味しくなります。ぜひお試し下さい。
いつも食べている醤油や酢ならば、その味の違いがよくわかります。
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● 昆布だし入り醤油(酢)の作り方はとても簡単です
醤油や酢の中に昆布を少し入れるだけ。ただそれだけです。
夏場は冷蔵庫での保存がおすすめです。
3~4日置いておくと醤油や酢の味がまろやかになります。
使い切った後の昆布はすでにしっかり戻っていて、
醤油の味のしみ込んだ状態。美味しく食べられますので煮物に入れたり、
汁の具にしたりして使えます。酢のしみ込んだ昆布は柔らかく煮えます。
酢の場合、酸っぱさが和らいでまろやかになります。
酢の物がさらに美味しく出来ます。
この昆布酢、寿司飯を作る時も活躍します。
●簡単にできる自家製の昆布だし醤油・昆布だし酢
日高昆布の長根昆布は昆布だし醤油や昆布だし酢を作るのにおすすめです。
昆布だし酢・昆布だし醤油は日高昆布の長根昆布を醤油や酢に入れるだけで出来ます。
この昆布は出汁はしっかりは出ますが粘りが少ない昆布です。
健康面で昆布の「粘り」が注目されていますが、昆布醤油などを作る場合にはあまりにも粘りが出ると醤油や酢としては使いにくくなります。
日高昆布は粘りやとろみの少ない昆布なので、昆布醤油や昆布酢を作るのにおすすめなのです。
出汁の力でいつもの醤油や酢に昆布のうま味が加わります。
もちろん普段の出汁とりにもお使いいただけます。
<作り方>
醤油や酢の瓶の中に細く縦切りした日高昆布の長根昆布を入れるだけです。
300ccに10g〜20g(日高昆布の長根昆布1本分)程度が目安です。
昆布を入れて2〜3日で出来上がりです。
<保存>
出来上がった昆布醤油、昆布酢は冷蔵庫で保存し、2〜3週間で使い切って下さい。
使い切った後の昆布醤油や昆布酢から引き上げた昆布はすでにしっかり戻っています。
美味しく食べられますのでそのまま料理にお使い下さい。
例えば、醤油で戻った昆布は細く切って炊き込みご飯を炊く時にそのまま入れたり、
みりんと水で炊くと即席の昆布煮になります。
酢で戻った昆布は酢の力でより柔らかく煮えますので、そのまま煮物にお使いいただけます。
昆布だし酢は寿司飯を作る時も活躍します。その他、酢の物も出汁入りの酢でまろやかな味わいに。









