米の虫
友達のおばあちゃんが、米の中にいる虫の取り方を友達に教えてくれたそうです。
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お米を洗っていたら、大量の虫が流れ出てきました!(゜o゜)
#3mm〜5mmの蛾の幼虫?
おげーと思って、もう、残っている米も食いたくねぇ!と思い、
残っていた5kgの米も袋ごと捨てようと、思案していたところ・・
ばあちゃん 「何?捨てるなんてとんでもない!虫を追い出せばええんじゃ!」
友達 「え〜。気持ち悪いから捨てようかと・・」
ばあちゃん 「お百姓がこんだけの量を作るのに、どんだけ大変か〜!
ようもようも(よくもそんなことを言うの〜という意味)!」
ばあちゃん 「戦時中なんぞ、白米なんか食べれんかったんぞ〜!・・云々・・
最近の若いもんは、虫ごときで・・云々・・」
そして、ばあちゃんは、「ござ」を持ってきて、広げたござの上に米を
平らに広げていきました。
どうやら、天日干しにすると、虫は逃げるそうです。
その後、ざるで米を振ると、虫だけ落ちて、米が残るということだそうで。
へえ、虫の予防法は数あれど、虫がついた後は知らんかったと、
年寄りの知恵袋に感心しました。
けどね、腕を左へ右へとざっざと米を広げて、虫を取るばあちゃんですが、
目が悪いので、結構虫をつぶしていて、それが米の中に・・
友達 「ばあちゃん、手が早いわ!虫とるけぇ、まってや!」
ばあちゃん 「大丈夫じゃ!大丈夫じゃ!」
・・な、何が?
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もちろん友達はお米を捨てずにすんだそうです。
投稿者 matugaeya :
07:33 PM
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