あご煮干し(飛魚煮干し)は旬のあご(飛魚)で作っています

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あご煮干し(飛魚煮干し)
2008年産新物入荷しました

あご煮干し(飛魚煮干し)

お店から一言

あご出汁の取り方

あご煮干し製造の様子

■その他の煮干し一覧表■


割りあご(飛魚の煮干し)
250g・・1575円

平子の煮干し

300g・・735円

うるめの煮干し
500g・・945円

割りうるめ
350g・・997円

あじの煮干し(惠曇産)
300g・・525円

豆あじの煮干し(惠曇産)
300g..735円

鯛の煮干し(境港産)

250g・・630円


あごの煮干しは上品な甘味と独自の旨味のある出汁がとれます。
煮物、味噌汁など色々な料理に使えますが、特に麺類にはよくあいます。
煮干しや鰹節などの魚介系スープのラーメンの出汁に加えるのもお薦めです。
普通の煮干しと違って割り身の状態ですので、すぐに出汁がとれます。


割りあご(飛魚)の煮干し 250g

割りあごの煮干し(飛魚の煮干し)

生産地

島根県隠岐の島(漁・製造ともに)

内容量

250g

価格

1725円 (消費税込み価格)

ご注文数量


賞味期限

約1年

保存方法

密封容器か瓶に入れて、冷暗所で保存

▼ 業務用1キロ入り!ご家庭用にもお徳です。

割りあご(飛魚)の煮干し 1k

割りあごの煮干し(飛魚の煮干し)

生産地

島根県隠岐の島(漁・製造ともに)

内容量

1kg(箱入り)

価格

5750円(消費税込み価格)。

ご注文数量

袋 

賞味期限

約1年

保存方法

密封容器か瓶に入れて、冷暗所で保存


あご(飛魚)について。

あごの煮干し原料あごは当店のある島根県の県魚です。旬の時期には刺身、つみれなどで味わいます。島根では「飛魚」の事を「あご」と呼びます。
キラキラと光る初夏の海の上を飛ぶ旬のあごで当店の煮干しは作られます。

「飛魚」の名の通り、海面を2〜4mの高さを約60kmの時速で200m以上も飛ぶほどに運動量が多いので脂質は少なく味は淡白ですが、高たんぱくでカリウムを多く含んでいます。

また、マグネシウムや血液を作る銅などのミネラルも豊富でビタミンEも含んでいます。


当店のあご煮干しについて

▼旬の新鮮なあご(飛魚)で作ってあるから美味しいです!!

山陰は隠岐の島でとれた「あご」を使って製造した煮干しです。

あご煮干しの製造は、あごが隠岐島沿岸に産卵のためにやってくる6月〜7月中旬頃。

この時期に1年分のあごの煮干しを加工します。
ですから、その年のあごの漁が終ると製造も終ります。

当店のあご煮干しは、新鮮なあごを3枚におろした状態(割った状態)で煮干しにしますので、出来上がったものを「割りあご」と呼んでいます。

頭もはらわたも取り除いてあるので、内臓の脂分がなく酸化しにくい煮干しです。
また、出汁も濁らず苦味もありません。

あごはもともと脂質の少ない魚です。煮干しにするとその淡白な白身に深味が入り、甘く独自の風味を持ちます。嫌な癖はありません。そのまま食べても美味しい煮干しです。

干すのは天日干しではなく、機械乾燥です。
身も厚く、製造の旬が梅雨の時期のため衛生面からも機械乾燥で仕上げます。  


お届けするあご煮干の状態について

▼製造上、以下のような状態です。ご理解をお願いいたします。


●頭、内臓を取り除き、脂が回らないように干してあるのでカラカラに乾いています。
そのため、身が割れやすく、粉になりやすいです。

あご煮干し


●パッケージされた中の商品の状態も固まりだけではなく、どうしても細かく割れた部分や粉が混じっております。

あご煮干し


●このような身の部分と共に・・・

あご煮干し


●このような状態のものも入っています。おつまみなどの目的でお求めになられる場合は、ご期待に添えないと思われます。
割れたものも粉も出汁として充分使えます。出汁取りでお使い下さいませ。もちろん、固まりの部分はそのままでも美味しく召し上がっていただけます。

あご煮干し


●あごを乾燥をさせてから計量、梱包などの作業途中でどうしても欠けたり粉になってしまいます。製造上の理由によりご迷惑をおかけいたしますが、ご理解下さいませ。

(右の写真のような身の部分だけではなくどうしても破片や粉が混じっております)

あご煮干し


●固まりの部分もわざわざすり鉢などで細かく粉にして出汁を取るやり方もあります。あご煮干し出汁がより出やすい方法です。かなり細かくなりますので、そのまま使う事もできます。粒子が気になる場合はだしパックをお使い下さい。

あご煮干し

お客様に教えていただいた、美味しいあごの煮干しの使い方

〜 お客様のメールをそのまま掲載します 〜

あごで取ったお出汁に、鶏ガラは手間なので「手羽先」を数本入れてじっくり炊いてみてください。
あごの さっぱり感に、手羽の皮と骨からのコクと旨みがプラスされて深みのあるいいお味になりますよ☆
鴨南蛮がおいしいのと共通するロジックですけれどね。(^^)\

我が家の年末は鶏がらのお出汁をパスタロボ(パスタ茹で用ずんどう)に一杯炊くことから。
毎年苦労をして鶏がらの処理をしていたので、
TVで道場六三郎さんが「鶏がらは手間も時間もかかる ので、手羽先をお勧めします」と、
語っていたのを聞き逃す手はありません。
早速その年手羽先を使ってみたところ、まぁ、何と美味しい極上のお出汁が!

残った身は、味付けしてそぼろにすることもできるじゃないですか。
以来、我が家の鶏がらスープは全て手場先で作るようになったのです。(^^)\

手羽先のコクがプラスされたあごだしはうどんに、お蕎麦に、おでんにお薦めです。手羽先の量はお好みで。

<東京都 西川さまより>